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にわとり文庫

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オランダ&ベルギー旅行 7日目 前半

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ブリュッセルからアムステルダムへ移動の日。いよいよ旅も終盤です。タリスの1等車を予約してありました。行きは2等車でしたが1等車は食事とドリンク付。結論、2等車で十分です。むしろ2等車の方が良かったかも。アムスに戻ってヘッヒャのホテルに帰りたかったのですが、今回はライツェ広場近くにある別のホテルへチェックイン。チェックイン早々に我々が向かったのは郵便局。荷物の送り票をもらうと、全てオランダ語表記。とまどう我々に英語で説明してくれる(我々の英語はかーなーりの低レベルですがなんとか聞く)。勝手がわからず箱に住所を書かなかったり、肝心な時にボールペンを忘れたりしてオタオタしましたが、まぁ、なんとか無事に発送終了。ということで次に目指すのは・・・
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初日にスパイ広場で出会ったアムねこさんのお店です。
子どもの本が専門のこのお店の店頭にはお買い得の児童書が平置きされていて、まずそこに釘づけ。2冊ほど手に取っていよいよ店内へ。平置き&面だしが少ないことにまず驚く。専門店というのは集書が大変だと思うが、この棚にギッシリ詰まった絵本と児童書・・・スゴイ。手当たりしだい棚から本を抜いて見るのだけど、なんだかどれも良くて息が苦しくなってきた。選べないっ。
d0107605_7443063.jpgd0107605_7444079.jpgd0107605_744547.jpgd0107605_745480.jpg深呼吸して、冷静に一冊一冊見て行きます。と、書きたいところですが、無理でした。とにかく手当たり次第見ては、気になるものを積み上げて店長と相談。値段との兼ね合いもあるので店の片隅でドラフト会議をひそひそ開く。帳場のアムねこさんは程良く無視してくれてやりやすい。最後の最後に店の中ほどにあったガラスケースの中に頭がカーッとなるほど気になるものを発見。「見せてください」と声を掛けると、「もちろんよ、お店の中のものは何でも自由に見て触っていいのよ」と言ってくれる。12冊セットのその絵本、かわいさ鼻血ものです。お値段は安くはないけど、手が出ない程ではなかった。店長と相談する前にアムねこさんに「これは買います」とキッパリ。それがこれ↓
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ちなみに上のセットはしばらく販売は致しませんが、
フェア中展示はします。
d0107605_8215314.jpg他にも、装丁の素敵な児童書や、絵本をたっぷり買い込みました。他のお客さんが入って来たので挨拶もそこそこにお店を出ましたが、アムねこさんありがとう。
d0107605_8282854.jpgこちらは店長がひときわ気に入っていたリングノート型の絵本。手書き文字と絶妙なバランスで入る挿絵が魅力的。あまり見ないタイプの絵本です。

先ほど20キロ分も荷物を送ったばかりというのに、帰り道もどっしりと荷物を抱えて興奮気味にホテルに戻ります。今夜はもうひとつお楽しみが待っているのでした。
●店長便り●
アムねこさんありがとー!

オランダ&ベルギー旅行で買い付けた品々のフェアを予定しています。12月18日(土曜日)から終了日は未定。よろしければ、ぜひいらしてください。
by niwatoribunko | 2010-12-12 08:33 | trip
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