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にわとり文庫

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第3回東京蚤の市に出店します  ただいま準備中!

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今週末の5月25日26日に開催される第3回東京蚤の市に今回も出店させていただくことになりました。現在は準備の真っ最中。早め早めにと進めていたはずの準備ですが間近にせまると何か忘れているのじゃないかと不安になります。

写真はいつも好評いただいている古い観光パンフレットや地図。今回は1960年代のものが中心です。ドイツのものが多いのですが当時は東西でドイツが分裂していた時代。あまりにものを知らなくて恥ずかしいのですが街が東西に別れていたベルリンは旧東ドイツの真ん中らへんに位置していたんですね。西ドイツ側の西ベルリンは東側の地域にポツンと離れ小島みたいに存在していたというわけで、それってとっても不思議だし何だか大変なことじゃないですか?  と、地図を見ながらいろいろ考えてしまいました。そして交通および物流などはどうしていたのか調べてしまいました。あんまり蚤の市に関係ないですね。はいスミマセン。いやいや、その時代に思いを馳せるってことこそ蚤の市の醍醐味かもしれませんよ!

さて、当店は今回もたっぷり本を持って行きます。
東京蚤の市のサイトでもご紹介いただきました。
http://tokyonominoichi.com/archives/452
ご紹介いただいた本の他にも山ほど用意しています。その一部をちょっとご案内!
d0107605_1513788.jpgd0107605_151326100.jpg紙ものとして60年代の外国の使用済み包装紙のセットや当時の切符やフライヤーなどのセットなども用意しました。
d0107605_1519158.jpgd0107605_15191355.jpg新しめの生活系の本などもたくさんお持ちします。そしてサザエさんを始めとした古めの漫画もいろいろ。(サザエさんは準備作業の途中で読み出すと面白くて止まらない! )
d0107605_15213257.jpgd0107605_1521414.jpgブルーノ・ムナーリ、メアリー・ブレア、A&Mプロベンセンなどなど古い絵本も用意しました。もちろん手頃な日本の絵本もたくさん持って行きます。
東京蚤の市の会場では東京活版展も開催されますね。古い本の中には活版印刷で刷られた本もありますし、昔の印刷と今の印刷ではインクの色味や風合い、紙の質感も違います。絵本は何十年と長い期間同じタイトルが印刷されていますのでその違いが分かりやすいです。そういった印刷の面白さを古本の中にも見つけていただけるとうれしいかなと・・・。

ではでは当日、会場でお待ちしておりますのでお誘い合わせの上ご来場くださいませ!
魅惑のショップやライブやイベントが一日では廻りきれない規模とは思いますが、、できればにわとり文庫ブースへも足をお運びいただければ…。というか来てね!

第3回東京蚤の市
http://tokyonominoichi.com/about
日程:2013年5月25日(土)、26日(日)
時間:11:00 〜 17:00
開催場所:東京オーヴァル京王閣
     東京都調布市多摩川4-31-1
入場料:300円(ただし小学生までは無料)

●店長便り●
何よりも重要な準備は
当日、何を食べるかの事前調査と意志決定。
by niwatoribunko | 2013-05-20 15:57 | books & memo
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