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にわとり文庫

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*東京蚤の市へ持って行くものご紹介*1

●第5回東京蚤の市●  produced by 手紙社
日時:2014年5/17.SAT-5/18.SUN  
17日11:00〜18:00○18日11:00〜17:00
場所: 東京オーヴァル京王閣 調布市多摩川4-31-1 (京王多摩川駅 下車徒歩0分)
1日券400円 2日通し券600円 ※小学生までは無料    
http://tokyonominoichi.com/
第5回東京蚤の市に今回も参加させていただくことになりました。
公式ブログにてご紹介いただいています。ありがとうございます!

毎回、まわりきれない程の魅惑の出店ブースと音楽と美味しいフード&ドリンクが楽しみなこのイベント
我々も気合いを入れて準備をしています。自分たちなりに良いと思える本や品物がいろいろ集まってきました。その中で今回連れて行く商品を当日までに少々詳しめに、ちょこちょこご紹介します。
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1920年から30年代を中心に60年代くらいまでの古い洋書をまとめて持って行きます。写真はディケンズのChristmas Stories 深い緑の箔押しの装丁が印象的です。
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革装の背に金の箔押しが美しい古い書物。
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モダンなデザインの紙のカバー
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カバーを取るとクラシックなクロス装です。
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乙女なイラストカバー Little Woman 若草物語ですね。
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こちらもカバーを取るとガラッと変わって強い印象の赤。南北戦争の時代を描いた小説なのでそんなイメージなのでしょうか?
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ディケンズの評伝は渋めの装丁。
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カバーを取るとこちらもクロス装です。私ごとですがクロス装が大好き。カバーを外してクロス装だった時のときめきときたら!  背の部分だけクロスというのも好みです。古い本の造本は洋も和も凝っていて本当に美しいものが多いです。紙のカバーがついたものにはグラシン紙を巻いて保護し、カバーを外しやすくしましたので、ぜひじっくりと本の美しさを堪能してください。
原書は読むことができれば素晴らしいですし、いつか読めるようになるための目標に、または読めなくても見て楽しんだり撮影の小道具にもなりそう。大変お安く出品予定です。
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そして古い本でもう一つ注目して欲しいのが、巻末ページに貼られた書店シール。紙もの好きの気持ちもくすぐる小さな紙片。巻末を確かめてはニヤリとしてしまう、古本屋を営みながらの密かな楽しみです。
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いいですよねぇ。うっとり。。。

●店長便り●
機種変にともないバックアップを取ろうとしてiPhoneの全データを消去してしまいました。連絡帳に田辺浩一の入っている友人、知人、お仕事関係の皆さま。お手数ですが一度ご連絡ください。
ちなみに、ツィッターで呼びかけて1週間、連絡くれたのは僅か3名! 人望なさ過ぎて泣けてきます。
by niwatoribunko | 2014-05-05 14:57 | books & memo
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