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にわとり文庫

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本日のいただきもの

にわとり文庫がオープンして早2年。
今日も、よくこの道を通るというお客さまから声を掛けられました。
「いつオープンしたんですか?」
にわとり文庫。。。まだまだです。
お隣の人気飲食店「三人灯」はうちよりも半年ほど後にオープンしたわけですが、
先日も三人灯から出てきたお客さんが、
「へぇー、となりに本屋さんが出来たんだーっ」とチラ見していました。
えへへ。

そんな、存在感のない、弱小古書店にわとり文庫。
「食べていけるのかい?」 心配されることもしばしばですが、
大丈夫。食べていけるのです。
なぜなら、両隣のお店の心優しい人たちがたくさん食べ物をくれるから。
昨日は、店番しながらデスノートを真剣に読んでいたところ、
三人灯のイケメン店長が、珈琲とお菓子を運んできてくれました。
(日曜午前中の大雨でランチの珈琲が余ってしまったそうです。)
このイケメン店長には開店前のごあいさつ時に手作りジャムをいただいて以来、
きゃらぶき、草もち、おまんじゅうなどなど、いろいろ食べ物をいただいております。

そして、もう一軒、おとなりの果物屋さんからのいただきものがスゴイ。
今まで、いただいたもの。
すいか、ぶどう、手作りいちごジャム、ビール、マッコリ、うどん(調理してある)数回、
お稲荷さん、ラスク、お茶、びわ、カフェオレ大福、抹茶大福、韓国のり、
焼き芋、みかん1箱、お好み焼き、てんぷら、グレースのケーキ、その他もろもろ。
「○○食うかい?」の掛け声についつい「いただきます!」と力強く答えてしまうのです。
にわとり文庫に「遠慮」という言葉はないのでしょうか? ありません。
ごちそうさまです。

             そして本日のいただきもの(果物屋さんから)
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                       純本たまり
                    野沢菜のべっ甲漬け
by niwatoribunko | 2007-06-12 02:19 | nantonaku
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